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お子さんをもつお母さんにとって中学受験を控えている時期は、お子さんのことが心配で仕方がないと思う。
自分がお腹を痛めて産んだ子だし、一生懸命育ててきたので可愛くないわけがありません。
でも、つい感情的になって指導してしまうお母さんもいらっしゃるようだ。お子さんが中学受験に失敗しないためにも、お母さんの指導法を考えてみよう

まず「起きなさい」「ご飯食べなさい」「勉強しなさい」「宿題しなさい」「寝なさい」等といちいちお子さんに言うのは程々にした方がいいだろう。
中学受験を意識し始める時期のお子さんは、自分で考えて行動する能力はもう充分備わっているはずだ。しかし「~しなさい」を言いすぎると自分から行動するということをしない子になってしまうかもしれない。言われたまま行動した方が叱られませんし、お子さんにとっては楽なのだろう。
そうなってしまっては、中学受験の時はもちろんだが、他のことでも苦労すると思うので、お母さんが「~しなさい」といちいち言うのは控えた方がいいだろう。

次に、子どもを沢山褒めてあげて、肝心な時にだけ叱るようにしましょう。
子どものすることにいちいち小言を言うのは「~しなさい」と言っているのと同じではないでしょうか。
勉強させたいという気持ちは分からなくはないだが、自分から行動するまで何も言わずに、自分から勉強した時には沢山褒めてあげるようにしてみてはいかがでしょうか。
そうすることで、お子さんを自主的に勉強させるように誘導することができますし、お子さんもお母さんに褒められて嬉しいだろう。

最後に何事もプラス思考でいくようにしましょう。
マイナスイメージのある言葉をお子さんに言うと、お母さんが考えているよりもお子さんは傷ついてしまうようだ。
そういう言葉を沢山かけられてきたお子さんは、何事もネガティブになってしまいがちだ。
プラスのイメージがある言葉をお子さんに与えてあげることでお子さんも自分に自信を持ちます。
ぜひ積極的にプラスのイメージの言葉をかけてあげてください。

以上のことを実践すると、お子さんも自分に自信を持ち、中学受験もいい方向に進むだろう。


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テーマ : 中学受験 - ジャンル : 学校・教育

お子さんが中学受験をする時には、家庭で1人で勉強することは難しいので、進学塾選びが非常に重要になってくる。
しかし、どの進学塾がいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。「少しでも成績が上がって、子どもにあう塾に通わせたい」と思うのは親なら当たり前の感情ではないでしょうか。

まず、進学塾に通う目的を明確にする必要がある。
小学校の授業の補習程度でいいのか、中学受験をして志望校に入るために塾に通うのかでは塾を選ぶ基準が全く異なってくる。
志望校が決まっているのでしたら、その中学校に合格する確率が高い塾に通わせた方がいいだろう。
また、現在のお子さんの偏差値よりも少しレベルの高い塾を選ぶといいそうだ。あまりにもお子さんの学力に対してレベルが高い塾を選んでしまうと、お子さんが精神的に苦痛を感じ、塾に行きたがらなくなってしまうからだ。そうすると成績にも影響を与えますので、ここはしっかり押さえておいた方がいいだろう。

日能研はどんなレベルの中学校でも合格者数がほぼトップクラスにある中学受験の最王手だ。
日能研の特徴は面倒見の良さがあげられるだろう。お子さんの学力に合わせた対応をしてくれるので、成果が出やすいのではないでしょうか。
早稲田アカデミーは「なにがなんでも志望校別コース」や「そっくりテスト」などが人気で、根強い人気がある。
また、体育会系のノリがある進学塾も人気があるそうだ。好みもあるかもしれないが、このやり方が気にいれば、成績が上がるのも早いのではないでしょうか。

小学校で習うものよりも、中学受験で出る問題のレベルはかなり高くなっているのは今や常識になっている。
どの中学校でも、学習指導要項の範囲内で問題を出していると言っているが、普通に勉強しているだけでは解けない問題が多いようだ。そのためには中学受験の準備をする必要がある。

そういう理由から、中学受験を控えているお子さんを塾に通わせる方も多いと思う。
大手進学塾の多くは小学4年生からカリキュラムをはじめ、6年生の夏休み前に全範囲を終わらせ、その後受験までは総復習に当てるそうだ。
塾選びは塾の合格実績、塾の評判や特色、月謝などの情報をもとに決めると思う。
塾の噂はインターネットで調べると、ライバル塾からの中傷や批判も多いと思うので、実際にその塾に通っている人から話を聞くのが一番だろう。
転塾するのもやめるのも、こちらがお金を払っているので自由だが、塾を替えると勉強の進め方やカリキュラムの違いなどからお子さんが戸惑ってしまうかもしれないので、転塾する必要がないように中学受験の準備ための塾を選ぶ際は慎重になる必要がある。

また、公開テストというものが月に1回あるし、教材費や夏から春にかけての講習もあり、月謝以外にも結構お金がかかります。そのことも中学受験の準備をする際は考えておいた方がいいだろう。
合格実績や、友達がその塾に行っているから同じ塾に入るというのは、子どもにとっても大切なので、できるだけ避けるようにしましょう。

中学受験の偏差値というのは変動性があり、テストの性格によって異なる。しかし似たような問題が出題されたり、受験生が多かったりする場合は有効な手段と言えるだろう。

同じテスト会の模試の場合は、出題傾向が同じなので極端に偏差値を上下することはあまりありません。
そこでテスト会は入試での合否結果と模試の偏差値を照合し、模試で偏差値をこのくらい出せば80%は合格する可能性があるようにデータを利用しているそうだ。
この過去データの蓄積によって合否が予想しているので、入試問題の傾向が大きく変わった場合にはこの偏差値が当てはまらない場合がある。

また、模試で中学受験校として届けられることがあまりない学校については
データが少ないので合格の可能性が出ても誤差が大きくなる。
テスト会の模試と似たような問題を出す学校は、素直に模試の偏差値を信じていいだろう。特色のある問題のある学校は、合格率50%ならば、問題との可能性が高いので自信を持って受験していいだろう。
また記述問題が多い学校を志望校とするなら、模試の偏差値がす少し低くても自信をもって中学受験に臨みよう

このように、出題傾向と偏差値を考えて出願するのが合格しやすいやり方といえるだろう。
もしお子さんが塾に通っていない場合は、親御さんが過去問を3年分位解いてみると問題の傾向が分かります。お子さんのタイプを見極めて中学受験をする学校を選びましょう。

学研は中学受験にも対応しており、Vメイトやニューマイティーといった在宅学習用の教材が人気がある。

学研のコンピュータを使った学習は、自分のペースで勉強を進めることがでくる。塾や学校の授業はみんなに教えるので、一人一人のペースに合わせることはできません。また、家庭教師を頼んでも、何度も同じ質問をしたら怒られるのではないかと心配になるが、コンピュータを使った学習だと、何度聞いても機械だから怒り出すことはありません。

コンピュータを使った学習は、スピードに特徴がある。
映像や音を使って学習するので頭に入りやすく覚えやすいだ。
指導要項に合わせた厳選されたもので学習を進めていくる。また、理解度によってドリルを使用するので、覚えられないということはないだろう。

理解を深めるために、また確実に理解できているか確認するために学研ではドリルを使用する。こうすることで授業ではわかってもテストで間違えるというミスを回避することができますし、すぐにドリルを採点して指導してくれるので、気をもみやすいお子さんでも安心して使用でくる。

中学受験の入試問題はプリントだので、手書きの学習も必要になる。
お子さんの現在の学力に合わせたプリントを選んで印刷してくれるので、問題のレベルが高すぎでモチベーションが下がるということはありません。

また、項目によって先生を変えることができるので、相性の合う先生と出会うことがでくる。相性の悪い先生に教えてもらっても、モチベーションが下がるだけだので、これは大変ありがたいだ。

このように、学研の在宅学習を指導すると、塾に行かなくても充分中学受験に対応することがでくる。興味のある方はぜひやってみるように。

大学合格の実績が高いというのが、中学受験の大きなメリットだろう。
例えば、東京大学の合格者で比較しても、私立の学校から入学した生徒が半数を占めます。
公立校の方が学校の数ははるかにおおいので、生徒数も公立と私立の学校では大きく差が開くはずなのに、こんなに有名大学に入る人が私立学校出身者は多いのだ。

それだけ私立学校というのは大学受験への対策が行き届いているのだろう。私立の学校では大学受験に関する情報も豊富にそろえているし、先輩が志望校に入学していることがあるので、直接話を聞くこともでくる。
また、周りにいる人が有名難関大学に入学できるように頑張っているので、誰にも遠慮することなく入りたい大学を目指すことがでくる。

そして、大学受験において、中学受験を経験して身につけた学習能力は役立ってくてます。
中学受験の時に覚えたことが直接役に立つというのではなく、小学生の時に細かい事項を覚えて頭を使ったということが、柔軟な頭を作りあげ、大学受験の際も非常に役立つというメリットがある。
中学受験の時に身につけた勉強の習慣はいつまでも役に立ちますし、勉強する習慣がついていると、大学受験の時に勉強することが苦になりません。
だから、難関大学に合格するの人が多いのだろう。

中学受験は、有名大学に入学するための第一関門といっても過言ではありません。中学受験を頑張れれば、大学受験も頑張れます。
ぜひ中学受験をして、この能力を身に着け、そのメリットとなる能力を使って目指す大学に合格するようにしましょう。

中学受験をして希望のところに合格できなかったとか、中学額受験をしたことがないという劣等感、大学受験や高校受験でうまくいかなかったというコンプレックスを抱いているお母さんは意外と多いのだそうだ。

そういうお母さんたちは、子どもに自分が果たすことができなかった夢を託す傾向があるようだ。子どもを高学歴にすれば、自分の学歴に対する劣等感もなくなると考えているのだろう。
お母さんはそれで満足するでしょうが、お子さんは幸せなのでしょうか。

学校というのは、偏差値だけが重要なのではありません。子どもがどのような夢を持っているのかというのを重視して、中学受験を進めるのが、子どもにとっては幸せなのではないでしょうか。
確かに、偏差値のいい学校は有名大学に進学する確率も高くなるし、それから自分の夢を追いかければいいのではと考えるお母さんもいらっしゃると思うが、夢が学力とは全く関係ない職人さんだったりすると、その中学受験をしている時間ももったいないと考える子もいるのではないでしょうか。

自分の夢を託しているお母さんに限って、自分は子どものためにいいことをしていると考えている方が多いので、子どもがつらい思いをしているのに気付かないことがある。それでは、子どもはますます苦しい思いをしてしまいる。
お母さんは学校の偏差値や評判に捉われず、子どもの個性をしっかりと見極め、その上で進学校を決めて中学受験や大学受験をさせた方がいいだろう。

日能研は、中学受験に対するデータがとても豊富だ。
しかし、他の塾と比べると詳細なデータがあるが、それをどう生かすかというのが大切になってくる。

問題が解けなかった部分の克服には、日能研の「カリテ」を使用するそうだ。しかし、次の週の勉強に追われてしまいがちで、カリテにまで手が回らないというのが現状のようだ。授業でやっていることをやるか、カリテをやるかで悩む生徒も多いことだろう。
日能研では、6年生の前半に5年生で勉強したことを繰り返すカリキュラムを組んでいるそうなので、カリテにまで手が回らないと悩むよりは、その時に狙っている勉強に集中したほうがいいだろう。その方が理解も速いし、中学受験に有利だ。

日能研のクラス替えは、クラスによって学習進度が違うようなので大変のようだ。クラスが下がるとどうにかして上のクラスになろうと勉強の量を増やしてしまう方もいるようだが、生徒のレベルにあったクラス分けがされているのだから、無理して上のクラスに行く必要はないのではないでしょうか。
自分に合うレベルでしっかりと勉強させた方が、クラスの授業が分からなくて劣等感を味わうことはありませんし、覚えやすいのでいいのではないでしょうか。
子どものレベルにあったレベルで勉強を理解させるというのが、日能研の良さの1つだ。

また、単科講座の選び方だが、まずは通常の授業をしっかりと理解してから生徒に必要だと感じたものを選んで受講させた方がいいだろう。
あまりにも講座を取り過ぎてしまうと、家で復習をする時間がなくなってしまいる。
復習はどの勉強でも基本になってくる。新しく覚えるより、復習をした方が、中学受験に役立つだろう。
周りに流されずに、お子さんのレベルに合わせて対応するように。

中学受験をすることになった時に、どのように勉強をしたらいいかが問題になってくる。
効率よく、かつ中学受験もうまくいく勉強法はどのようなものがあるでしょうか。

まず思いつくのは進学塾に通うことではないでしょうか。
進学塾では小学校の学習進度よりも速く勉強を進めて、残りは復習期間や苦手教科克服に充てるという勉強法が特徴的だ。
中学受験をする志望校への合格率が高い塾へ入れると、その学校の試験傾向や対策も熟知しているでしょうから、効率的に勉強を進めることができるだろう。
しかし、費用が結構かかるというデメリットがある。

または家庭教師をつける勉強法もある。
こちらはお子さんの進度に合わせて勉強を進めることができますし、苦手なところを何度も繰り返し指導してもらうこともでくる。
しかし、こちらも費用は結構かかりますし、家庭教師との相性が悪いとモチベーションが上がらないということもある。

在宅学習用の教材を使うという勉強法もある。こちらはコンピュータで勉強を進めていく勉強法もあるし、テキストを使って勉強をする方法がある。また苦手な分野はプリントをその都度印刷してくれるサービスもあるようだ。
また、費用も塾や家庭教師に比べればお得だ。
しかし、この勉強法は自己管理だので、モチベーションを保つのが大変になってくる。そのため中学受験に間に合わないということにもなりかねません。

このように、中学受験で使われる勉強法は、いずれもメリットとデメリットがある。お子さんに合う勉強法を見極めて、中学受験に臨んでください。

中学額受験情報ネットというサイトを知っているか?
中学受験情報ネットは、塾と中学受験、そして家庭教師と中学受験との付き合い方や中学受験を円滑に行える勉強法、苦手科目の勉強法を教えてくれるサイトだ。

サイトでは中学受験のための進学塾の選び方や、入試の情報、中学受験を成功させるポイント等が載っていて、中学受験は初めてだからどうやって塾を選んだら分からない方や、苦手科目をどうやって克服したらいいのか悩んでいる人にもお勧めできるサイトだ。

中学受験情報ネットによると、中学受験は個人戦ではなく、チーム戦なのだそうだ。
受験するお子さんと、両親、そして家庭教師の先生や塾の担当講師が一つになって中学受験に挑戦するのだ。
世界レベルに立っているスポーツ選手も、人一倍の努力や才能ももちろんそうだが、周りの人に支えられて日々頑張っているのだ。
だから、中学受験もお子さんだけが頑張っても、必ずどこかで障害にぶつかります。それをサポートするのが両親や塾、家庭教師の役目なのだ。
塾や家庭教師だけでは補えないメンタル的なサポートは親が、逆に親だけでは補えない勉強法や苦手克服、志望校の傾向などを教えてサポートするのが塾や家庭教師の役目なのだ。

また、中学生情報ネットでは志望校に合格した先輩達の体験談の意見や、家庭教師たちの体験談も載っているので、そちらも参考にするといいだろう。
情報を知っているのと知らないのでは、中学受験本番を迎えた時の緊張度や落ち着き方も違いる。机に向かうことだけが勉強ではありません。
確かに、情報集めに夢中になってしまい、勉強をする時間がなくなってしまっては、頭でっかちになってしまって実力が備わっていないので合格からは程遠くなってしまいる。
適度なバランスをもって中学受験に臨んでください。

中学受験の勉強でもっとも退屈で厄介なものの一つに暗記物がある。
理科の地学や生物、社会などで高得点をあげるためには、無理やり覚えるというのが必要となる。
これはみんなが通る道であり、避けて通ることができないのはご理解いただけると思う。

しかし、暗記は大切だから覚えなさいといっても、生徒たちは覚えられないというか、覚えようとしないのだ。
逆に成績が優秀な生徒は自分なりに工夫して暗記に取り組んでくれるので、こういう生徒はどんどん暗記していき、中学受験に成功する可能性はアップしていくる。

覚えようとしない子に無理やり覚えさせようとしてもモチベーションは下がる一方だし、脳科学的にも精神的にも良くないのかもしれない。
だから、どうにかして簡単に覚えられる方法はないかと思い、語呂合わせなどを色々試したそうだが、替え歌を作って歌う暗記法が一番頭に入りやすいのではないかという考えだそうだ。

暗記しなければならないものを自分の好きな曲の詩に書き換えてしまうと、
口と耳、目を同時に使うので、何度もその替え歌を繰り返すと、自然に暗記出来てしまうのだそうだ。

これは大変効果的な暗記法だが、歌詞を作るのに手間どったりすると勉強する時間をとられてしまうので、完璧を求めずに、なんとなくメロディーに合う程度でいいだろう。

このように色々と工夫して勉強すると、普通に勉強するよりも確実に記憶に残り、本番でもうまくいく可能性が高まるだろう。色々と工夫して中学受験を成功させましょう。

静岡県の私立中学受験は、国立中学受験もそうだが、他の県の中学受験とは少し異なる。
中部の英和・静岡附属・雙葉に通いやすいところでは、人数調整を小学校でしているところがまだまだ多いようで、首都圏みたいに受験したい人は全員受験できるようにはなっていないそうだ。
受験する人数は、小学校が例年の人数に合わせて決めるようだ。

特に雙葉に入りたい場合は成績だけではなく、家庭の環境まで判断材料にするようで、他の場所では問題視されないようなところまで突っついてくるそうだ。

雙葉は英語の勉強はトップクラスだそうだので、将来は大学受験も…と考えている方が多いようだ。
また、将来のことや、他の学校のこともよく考えてから決めた方がいいだろう。

一方聖心や英和などは、受験の苦労を極力せずに、姉妹校に推薦で大学進学できれば…と考える人も多いようで、比較的のんびりした雰囲気だ。

例えば静岡県ではなく、東京や大阪の中高一貫校を狙うのでしたら、大手全国チェーンの進学塾を選んだ方が情報が豊富だのでいいだろう。
また近い塾を選ぶと送迎も楽だし、家で復習をする時間も増えるのでいいのではないでしょうか。
塾は基本的にはどこも同じと言ってもいいだろう。勉強をする意志が子どもになければ、どんなに有名な塾に入って中学受験の準備をしても結果は見えている。

また、静岡県の私立中学は、ほとんどが親子面接のようだ。大体は両親揃っていくことが多いようだ。

一般的に、中学受験の準備を開始する学年は4年生から5年生で十分だそうだ。
中学受験塾によっては、ゆとり教育の導入によって小学3年生から受験勉強を始めなければならないと言っているところもあるが、それは少子化によって生徒数が減少するのを防ぐ為に、早いうちから生徒を確保しておこうという塾側の理由があるからだそうだ。

もちろん、基礎学力が不足しないように、4年生になる前から漢字や計算などはドリル等を使用して学習しておく必要がある。
また家庭学習の習慣化を身につけるには、通信教育等を利用するのが効率的でいいだろう。

中学受験を乗り切るためには、体力も必要になる。
塾通いというのは決まった曜日と時間に通うことになるので、子どもに負担がかかり、ストレスもたまるものだ。
また、塾の勉強は先取り学習なので学校の勉強よりも進度が速く、学習した内容が頭の中でごちゃごちゃになってしまい、混乱することもあるだろう。
効率的に中学受験を乗り切るためには、そういう体力的な部分とメンタル的な部分も考慮にいれ、子どもの現在の学力と子どもの性格も考えながら、志望校を選び、塾に入るようにしましょう。

また、塾以外にも勉強する方法はある。
家庭教師を雇って勉強を見てもらうと、苦手な部分も自分のペースに合わせて効率よく学ぶことがでくる。
しかし、家庭教師だけで中学受験し、上位校を目指すのであれば、費用は高いだがベテランのプロ家庭教師を雇ったほうがいいだろう。
中堅以下の学校を希望する場合は、中学受験を経験したことがある大学生家庭教師でも充分だ。
しかし、家庭教師は相性もあるし、指導力も個人差があるので、成績が上がらない場合は他の家庭教師を依頼するほうがいいだろう。

生徒1人と先生1人によるマンツーマン指導をするのが家庭教師だ。
家庭教師は先生が自分だけのために勉強を指導してくれるので、大人数で勉強を教える進学塾に比べると、確実に不得意分野を克服させてくれる。

中学受験の家庭教師と一般の家庭教師の違いは、中学の家庭教師は塾で習ったことを家庭教師に復習してもらうということだ。
中学受験専門塾の授業進度は、学校の学習進度よりもはるかに速いだし、宿題の量もとても多いだ。しかも「単元テスト」「復習テスト」「カリキュラムテスト」をいったテストがあり、その成績によって進学塾のクラスが変わります。
上位のクラスにいる方が難関校に合格する可能性が高くなる。逆にいえば、上位のクラスにいないと合格するのが厳しくなるし、受験すらさせてもらえないかもしれない。
中学受験は塾で習っている方が優位なので、家庭教師が塾の勉強の助っ人として登場することになる。

家庭教師を頼む際に気をつけなければならないことは、分からないところを分からないままにしないということだ。
せっかく高いお金を払って、家庭教師に勉強を見てもらうのだから、色々な教科を見てもらいたいという気持ちは分かります。
しかし、色々と手をつけすぎて分からないままにしてしまっては、塾で習っているのと変わらなくなってしまいる。
塾の復習と宿題の勉強のために、1教科を週1回で2時間の指導してもらうのが妥当みたいだ。

あと、家庭教師を雇うのだから、欲張るのはいけませんが成績も上がらないともったいないだ。それと重要なのは、家庭教師との相性だ。
相性が悪い人とは勉強したくならないものだ。中学受験をする際は、自分と合う先生を探したほうがいいだろう。

四谷大塚と言えば、中学受験の名門塾であることは皆さんもご存知なのではないでしょうか。しかし、最近は他の塾に生徒を持って行かれがちになっている。
四谷大塚と一口に言っても、自宅学習、平日教室、準拠塾、日曜教室、YTネットと色々な取り組み方がある。取り組み方が色々あるので、レベルや意識に差が生じ、それが四谷大塚で習う生徒の受験を厳しくさせているのではないでしょうか。

四谷大塚は平日には良質の講師が沢山いるようだ。
しかし講師の質がいいので、生徒たちは理解したと錯覚してしまい、テストでは点が取れないというケースもあるようだ。
習ったことはきちんと復習をするというのが、勉強をする上では大切だ。特に中学受験を目指している人にとっては大切なので、しっかりとやるようにしましょう。
準拠の塾は、塾によって差が出てくるようなので、評判はあまり良くないそうだ。小学生の場合は講師が良いか悪いかで成果が全然異なるものとなるため、そういう点は親御さんがきちんとチェックしてあげましょう。

四谷大塚のカリキュラムは、予習ものは新しくなったようだ。しかし、他の塾に比べると、受験のことを考えると少し甘い感じがするそうだ。
予習シリーズは、予習だから親が関わらなければいけないのは分かると思う。親が勉強を教える場合は、原則として子どもが混乱しないようにしっかりと勉強をした上で教えることになる。

四谷大塚を中学受験用の塾に選ぶ人は、上位校でなければ!という意識はあまりないと思うが、基礎を身につける場所としては十分すぎる場所だと言えるだろう。

中学受験を控えているお子さんを持つお母さんたちは、何とか合格させなければ!と頭を抱えているのではありませんか?
成績が現段階で振るわなくても、夏、または秋から努力すれば、合格するだろうと思っている方もいるのではないでしょうか。
しかし、いくら努力しても合格することができない子がいるというのも事実だ。
中学受験に合格する子と不合格になってしまう子ではどのような違いがあるのだろうか?

中学受験に合格するために大切なのは「子どもの頑張り」ではありません。
もちろん努力も必要だし、それなしでは合格はできませんが、大切なのは「子どもがどう頑張るのか」ということなのだ。
中学受験は、頑張り方を間違わなければ、偏差値が60以下のお子さんでもたった3か月でも十分間に合うという人もいるくらいだ。
今現在、ご自も一緒になって、お子さんの中学受験を頑張ってきた方もいらっしゃると思う。
しかし、逆に使命感や期待でお子さんをがんじがらめにしてしまってはいませんでしょうか。
お子さんにつらい思いをさせないためにも、また、確実に合格できるように、頑張り方を変えてみませんか。

まず、模擬試験はやりっぱなしにしないで、しっかり復習するようにしましょう。
模擬試験で間違えた場所は、お子さんのウィークポイントだ。ここを確実にできるようにしないと、本番でこういう問題が出てきた時に必ず間違えます。そうならないためにもしっかり復習するようにしましょう。
次に、塾は秋以降は活かす場所にしましょう。
塾は志望校対策や模擬試験をするのにはいいだが、総合的に習う場所だので、自分の苦手分野だけを教えてはくれません。苦手な分野は家でしっかり勉強するようにしましょう。
最後に、中学受験は個人戦ではなくチーム戦であることを理解しましょう。
子ども一人で頑張ってしまっては、必ずどこかでバランスが崩れます。
オリンピック選手も、個人で頑張っているのではなく、トレーナーが付いている。
お子さんにあった勉強の仕方を見つけ、頑張れというだけではなく、自分の役割をしっかり理解してお子さんをサポートしてあげましょう。

偏差値というのは、中学受験や大学受験などを控えているお子さんや親にとってはなくてはならない存在だろう。
自分の偏差値が分からないと、どこの学校に行けるのかという目安になりませんし、何を基準に学校を選べばいいのかは、偏差値のランキング一覧を基準にする方も多いのではないでしょうか。
しかし、偏差値だけで中学受験をする学校を決めてもいいものなのでしょうか。

中学受験をする場合、模試を受けて自分の偏差値がどれくらいか調べると思うが、その学校を受験したい人全員が同じ模試を受けているとは限りません。よって偏差値の基準も曖昧になってしまうだろう。

偏差値を見る場合は合格率80%のところだけではなく、50%のところも見るようにと言われたりもするそうだ。
中学受験用の模試は日能研模試、四谷模試、首都圏模試があるそうだが、
一般的に日能研が一番難しく、次に四谷模試、首都圏模試は一番簡単なのだそうだ。
偏差値が30台という私立中学もあるが、公立の中学と合わせて調べると偏差値が10~20上がるそうだし、そういう学校しか選べないからといっても恥じることはないだろう。

また、私立中学の受験問題をクイズにしているテレビ番組もあるが、その番組を力試しにするのもいいだろう。中学受験をした時に間違えやすい問題が多く出ているので、その問題を解くことで偏差値が上がるかもしれない。

しかし、中学受験では偏差値だけが大事なのではありません。その学校によってテストの癖があるし、面接も重要だ。
偏差値ばかりに頼るのはあまりよくありませんが、それを目安にして受験する学校の勉強法や弱点を補うようにしましょう。

中学受験を受けるお子さんをもつ親御さんは、とりあえず塾に通わせておけば大丈夫だろうと思っていませんでしょうか。
しかし、ただ塾に通わせているだけでは成績はあまり上がりません。そういう結果になっても、塾をやめたら成績が下がってしまうかもしれないしと考えて、塾に通わせ続けてはいませんか。
実際の場合は、塾をやめても成績が下がることはないだろう。なぜなら、塾に通っても成績が上がらない子というのは、塾で学び取ることができなかったと考えられる。
塾は、本来家庭で補えないところを学びに行く場所だので、家庭で親が
しっかり予習復習を見てあげればいいのだが、忙しくてできないという方もいらっしゃることだろう。

そういう方には、お子さんに家庭教師をつけてあげるという方法がある。家庭教師がいればその子の学習進度に合わせて勉強を進めることができますし、苦手なところの補給も塾で漫然と授業を聞いているよりもできると思う。
また、親と連携が取りやすいというのが家庭教師のメリットだ。
中学受験は親子の受験とも言われている。しかし、親が勉強をみるとついつい感情的になってしまい、お子さんとの信頼関係も崩すことになりかねません。
家庭教師に見てもらえばそういうことは起こりません。親というのは家で出来ることと出来ないことをしっかりと見定め、家でできないことを補う方法を決めればいいのだ。
そうしてサポートしてあげることで、お子さんの成績もメキメキと上がるでしょうし、中学受験にも万全の対応をすることができるだろう。
しかし、毎日家庭教師が来るわけではありませんので、お子さんがどのように日々を過ごしているかを観察するのは親の役目になる。

お子さんの学習態度も、親の心がけ次第で変わることだろう。
色々な理由をつけて塾に子どもの勉強のことを全て任せるというのは、非常に無責任なことだと思う。
お子さんにとって最高の先生というのは、本気でお子さんのことを考えてあげられる親なのだ。
中学受験に合格するためにお子さんの状態をしっかりと見定めて、上手な塾や家庭教師の利用法を行うようにするように。

中学受験にかかわらず、算数で計算が遅い、ミスが多い、応用問題が苦手というのはよくあることだ。
算数は、偏差値55以下の子に限りますが、3か月で偏差値を10上げることもできる教科だ。
勉強法をきちんと把握して、もっと偏差値をあげちゃいましょう。

算数の計算が遅いというのは、計算の工夫と単純なスピードの2種類を克服する必要がある。
特に計算の工夫は、短期間で克服する必要がある。注目する部分さえ間違わなければ、比較的楽に解ける問題もあることだろう。

算数でミスが多いという人は、理解が曖昧なのか、本当にミスをしただけなのかを見定めなければなりません。
それによって対応の仕方が変わりますが、ミスが多いという子は計算用紙を上手に使えていないというのが考えられる。
試験の時は問題用紙の余白を使って計算すると思うが、筆算を乱雑に書いてはいませんか?
筆算を色々なところでやっては途中で符号を間違えるかもしれないし、非常に効率が悪いだ。
計算ミスを減らすためにはルールをしっかり決めることが大切だ。
決まったルールで問題を解けばミスは減るでしょうし、確かめ算をする癖がつくる。

算数の一行問題が解けないというのは、算数の問題を絵にして解くようにするのがいいだろう。
算数に限らず、問題が読めていないお子さんは受験する上で致命的な欠点を持っているということになる。
複雑な面積図は典型問題でパターンを覚えるのがいいだろう。
レベルの高い中学でも、典型問題に手を加えれば解けることが多いので、中学受験を失敗しないためには大事だ。
また、不得意な分野がきちんとわかっている場合には、不得意分野の問題を一通りマスターしておくことで、中学受験をうまく乗り切ることができるだろう。

算数の応用問題が解けないという場合は、あるポイントに気付けば典型的な問題になるものと、高度な応用力が問われるものがある。
高度な問題が問われるものは、この際捨ててしまいましょう。そこに時間をかけてしまっては、他に解ける問題があっても時間がなくて解けないということにもなりかねません。
中学受験で出る応用問題は、ポイントさえつかめば典型問題になるものがほとんどだ。そのポイントを見つける訓練をするようにするように。それができれば、確実に合格点に達することだろう。

数学の試験本番で点数が取れないというのは、時間不足、ミス、あせってしまうというのが多くの原因だろう。
それを克服するには、問題を解く場合は制限時間を設ける、目新しい問題が出た時に備えて、時間配分、問題を解く順番を決めるなどのテクニックをみにつけることが大切だ。
この訓練は、早めにやっておかないと番までに身につかないので、早めにやるようにしましょう。

中学受験で算数を解く際は、これらのことが大事になってくる。
しっかり身につけて中学受験に挑み、本番では存分に力を発揮するようにしましょう。

中学受験をするというのは、子どもも親も精神的に疲れるものだし、周りの子がどのように勉強しているのかとても気になると思う。
でも、周りの子もライバルになるわけだから、勉強法も簡単には教えてくれないかもしれない。
そういう時はインターネットで見られるブログを利用して、他の受験生がどのように勉強しているのかこっそり覗いちゃいましょう。

「中学受験 ブログ」で検索すると、中学受験に関するブログが沢山出てくる。中学受験のブログを集めて人気ランキングを出しているところもあるし、ブログの中では勉強法や親の悩み、志望校を選ぶ際のポイントなど色々なことが書いてある。
特に、中学受験の体験談を書いたブログは、非常に参考になるのではないでしょうか。
何事もそうだが、先輩から学ぶのが一番だと思う。その人が経験したこと、役立ったこと、後悔していることを学び、自分の中学受験に活かすこともできるだろう。

また、自分でブログを書いて、コメントをもらうというのもいいだろう。
コメントには自分に有益なことが書いてあるかもしれないし、体験者からのアドバイスがもらえる可能性もある。
また受験仲間を作ると、勉強もはかどると思う。

あまりブログばかりに時間をかけて、肝心の勉強をしなくなるのは考えものだが、息抜きや情報集めの手段として使うにはいいだろう。
その情報を上手に活かして、中学受験を乗り切るようにしましょう。

私立中学受験

中高一貫教育をしている私立中学へ通わせるというのは、良いこともあれば悪いこともある。もちろん、公立の中学へ通わせるのにも良いことと悪いことがある。これらのことは当たり前だと感じるかもしれないが、私立中学受験を考えている親御さんはこれらのことをしっかりと把握した方がいいだろう。

私立中学の良いところは、1つは高校へ無試験で入ることができるエスカレーター式であるということがあげられる。また、大学がある場合は、そのにも入学しやすくなるだろう。
また、小学生のうちから勉強を始めるので、中学に入ってからも勉強についていけなくなるということは少ないだろう。
また、通学時間も長くなると思うので、その時間を勉強や読書にと有効に活用することがでくる。また早起きの習慣が身に付くのもいいだろう。

悪いところはエレベーター式なので、努力を怠りがちになることだ。入学してしまえば後は楽という考えを捨てるのは、中学受験で苦労をした分、意外と困難なのではないでしょうか。
また早い時期からの勉強は、親のいいつけでやらされているということにもなるだろう。受動的に勉強するということは子どもがストレスを感じるかもしれない。
通学時間が長いということは、お子さんの趣味にあてる時間が少なくなる。帰ってくると疲れてしまって、家で勉強するというのは大変かもしれない。

このように良いことと悪いことはつながっているので、中学受験をする時は私立中学の方針や、お子さんの性格などの考慮して、私立の中学を受験するか、公立の中学へ行くかを決めるといいだろう。

「国語は日本語だから、勉強しなくても大丈夫」だとか、「国語は問題を解いていっても成績が伸びにくいから、その分を別の教科にまわそう」、「子どもは本をよく読むのに、なぜか国語が苦手」と考えている方もおおいのではないでしょうか。
しかし、こういう考えを持っていたのでは、中学受験の際に痛い失点をすることになりかねません。
国語の場合は、真面目に塾に通い、膨大な問題をこなしてきたのに、なぜか本番になるとどうすればいいのかが分からなくなり、解けなくなってしまうようだ。
国語は文章の内容を正確に理解しているかというのを試すものなので、日本人だから出来て当たり前ということはありません。

中学受験の国語で「説明文」が苦手な人は、感覚やセンスでは解けません。作者がたてた筋道を正確に理解することが大切だ。
また、説明文で厄介なのは、普段の生活で出てこないような言葉が沢山出てくるところだ。
小学生は、普段は両親や兄弟、友達など論理を意識しなくても付き合うことができる人たちと過ごすことが多いので、感覚で話しても伝えたいことが十分伝わります。
それに対し説明文は、論理というルールに従い、文章は抽象的で、その理由や具体例、他の具体例という風に書かれている。
論理を身につけることで説明文を克服することができるだろう。

中学受験の国語で「物語文」が苦手な人は、物語こそセンスや読書だと思っているようだ。しかし、物語は主人公の心情を表す「客観的な理由」を意識する必要があるので、センスや読書も残念ながら役に立ちません。
物語文は、文中に出てくるセリフや動作からのみ根拠を探し、一歳の主観を排除して、心情を分析しなければいけません。

中学受験の国語で「対策」が苦手な人は、読むのが遅い、文中に知らない言葉が沢山出てきて理解することができない、なんとなくは分かるけど、解答の根拠が分からないという人が多いようだ。
生徒によって原因が違うので、その原因をしっかり見定めて解決する必要がある。

国語は人によって間違え方や苦手な要因、具体的な対策が違うので、個別に対応する必要がある。
他の教科に比べると覚えることが少ないため、短期間で得意分野に変えてしまうことも可能だ。
また、どうしても大変な場合は、「適語選択、指示語内容、文章挿入、空欄補充、並べ替え、表現選択、内容説明、防戦解釈」の答え方のみべんきょうするのもいいだろう。
もちろん、漢字や熟語は地道に勉強する必要がある。

中学受験の理科は、大きく分けると地学、生物、化学、物理の4つの分野に分けられる。理科で重要なことは、この4分野をまんべんなく点数をとれるようにすることだ。

理科が苦手な人には、計算するところはできないという人や、計算はできるけど、暗記問題が苦手という人もいるだろう。
理科という教科は基本的に仕組みを理解して、その仕組みを上手に利用して考えるということ、また、覚えて、覚えたことを書き、覚えたことを使って考えるということをして、点数を獲得するものだ。
4分野をそれぞれ基本を理解して、覚えて使うということが大切だ。

中学受験の理科で問われるのは、難関校は別だが、覚えなければならないところをしっかり覚えることができれば、80%は解くことができると言われている。
もちろん、覚えた基本がそのまま出ることは少ないと思うが、それを利用して考えると問題を解くことができるそうだ。
暗記シートなどを購入して、しっかり覚えるようにしましょう。

中学受験の理科で計算が苦手だという人は、大勢いらっしゃると思う。
計算問題の出題率は全体の1~3割というのが多く、比重は高いわけではありませんが、計算問題が解けるかどうかで大分点数に差がつきますし、合否に影響を及ぼすかもしれない。
問題に対する経験が少ないことが、計算問題が苦手は理由だ。経験が多いのと少ないのでは、答えられる確率も変わることだろう。
問題集で基本問題を何度も何度も解いて、パターンになれることが大切だ。

中学受験をする際、インターネットを利用して情報を得たことがあるか。
インターネットは情報の宝庫だ。世界中の情報がパソコン1つで見れますし、非常に便利なものだ。
パソコンを使わせる暇があったら1問でも問題を解いてほしいと考える方もいらっしゃるかもしれないが、中学受験に対する情報を知っている子と知らない子では、情報を知っている子の方が確実に有利だ。

インターネットで「中学受験 ネット」で検索すると、中学受験に関する情報が色々と出てくる。
例えば、「首都圏中学受験ネット」というものを見てみると、首都圏の私立中学に関する情報が沢山出ている。
合同学校説明会のスケジュールや、模擬試験の受付を開始する日にち、中学受験に役立つ参考書、入試のデータ分析など、沢山の項目がある。

また、中学受験掲示板というものがある。そこでは中学受験の悩みや、相談事が載っていて、それを見た人がコメントを残してくれる。
親にも友達にも言いづらい悩みも中学受験を控えているとあるかもしれない。また、中学受験を控える子を持つ親御さんも同じことが言えるだろう。
そういう時は一人で悩んでいないで、この掲示板を利用して悩みを打ち明けてみてはいかがでしょうか。
誰かに話すだけでもスッキリすることもあるし、残されたコメントが問題解決の糸口になることもあるだろう。

また、中学受験ネットでは色々な企画が催されていて、親と子の理想の関係や、併願作戦のポイント、有名な先生のお話なども掲載されいる場合がある。

中学受験ネットはメールマガジンも出しているので、それを購読するだけでも色々な情報を得ることができるだろう。ぜひ、有効に活用するように。

インターエデュというサイトを知っているか。インターエデュは様々な受験に関する情報が載っているサイトのことだ。

インターエデュでは地域別の学校の紹介や受験情報のこと、学校の比較など様々なことが書かれている。また、掲示板もあり、検索窓に気になることを入力して検索すると、それに関する情報が沢山出てくる。

しかしインターエデュ掲示板には沢山書き込みが書かれているが、沢山書き込みが書かれ過ぎていて、自分が知りたい情報を探すのが大変なことも多いだろう。
その辺りはもう少し改善されればいいと思うが、きちんと探せば自分に有益な情報は確実に手に入ります。
色々検索していくと、子どもの受験に対して目からウロコが落ちるようなものも掲載されている場合がある。そういう点ではインターエデュは非常に便利なものだと思うので、一度検索してみるといいだろう。

有益な情報を持っている子と持っていない子では、中学受験に対する心構えも変わるでしょうし、不安や緊張も解消されるのではないでしょうか。いい情報を確実に手にして、合格まで手に入れちゃいましょう。

しかし、インターエデュの掲示板を調べすぎて、肝心の勉強がおろそかになってしまっては本末転倒だと思うので、必要な時だけ調べるようにするように。
勉強の方法を調べて、それを活かして勉強して偏差値を確実に上げていき、志望校に合格するというのが一番理想的だと言えるだろう。

社会の問題は、正確な知識がないと解けません。しかし、ただ近年の思考力重視の中学受験の社会のテストでは表面的な棒暗記だけでは対応しきれないというのが現状だ。
今現在起こっている社会の出来事に対して、興味関心を持ち、どうしてそうなるのかを考えながら学習することが、中学受験の社会の勉強では大切だ。

まず3年生になったら、地図に興味を持つことから始めましょう。テレビで出てきた地名や県名がどこにあるのか調べてみるのがいいだろう。また、自分の町もよく観察してみると、社会のことがわかっていいようだ。

4年生になったら、山や川、件名を白地図に書いてみようあとは学校や塾で習ったことはその日のうちに復習しておくと、理解が早いだ。分からない問題が出てきた時は、すぐに答えを見るのではなくて、地図や資料を見てヒントを探すといいだろう。

5年生になったら、地形や件名と一緒に川や平野の名前も覚えましょう。資料集や地図帳を有効に活用すると飲み込みが早いだろう。なぜ?という気持ちや覚えようという気持ちは、どちらも大切だ。このような気持ちになることを忘れないようにするように。
また、テレビややっている歴史番組やニュースを見て、背景や理由を両親と一緒に話し合って考えてみるのもいいだろう。歴史の大きな流れをつかむという点では、歴史マンガも有効だ。
普段の生活と勉強している内容は密接に結びついていると子どもが気付くことができれば、社会の学習はうまくいっていると考えていいだろう。

いよいよ6年生になった。志望校等の過去問を解いてみて、傾向をつかみ、実力をアップさせましょう。
問題文を読む時は、勘違いや読み間違いがないようにしなければいけません。また、答え合わせは納得がいくまでやって、消化不良を起こさないようにしましょう。
歴史、地理、公民のいずれもバランスよく学習し、苦手分野を作らないようにするのが中学受験の社会では大切だ。歴史は起きた出来事とその理由、またどのような影響を社会にもたらしたかを結びつけて覚えましょう。
社会が苦手だと感じる人には各時代の人物を核にして覚えると、視点が変わって覚えやすいようだ。
時事問題については、1~2年以内に起きた出来事を取り上げることがほとんどなので、家庭でもニュースのことを話題にするようにすると、政治経済に強くなるだろう。

中学受験をする生徒にとって、塾選びは非常に重要になってくる。志望校に確実に合格できるように学習させてくれるところを選ぶようにしましょう。

まず、塾は通いやすい場所を選んだ方がいいだろう。中学受験までの間の2年から3年以上をその塾に通うことになる。6年生になればほぼ毎日通わなくてはいけませんし、帰りが夜遅くになってしまう場合もあるだろう。そういう理由から、塾は通いやすい場所を選ぶに越したことはないだろう。

次に合格実績はきちんと確認するようにしましょう。
志望校に合格するために塾に通うのだから、中学受験に合格しなければ意味がありません。志望校に合格者を大量に出している塾を選びましょう。
ただし、合格者数を上乗せしている悪徳な塾もあるので注意が必要だ。模擬試験を受けただけで合格者数に数えられるところもあるようだし、塾に通っている生徒が志望校にきちんと合格できたかを見定めることがポイントだ。

また塾で使用している教材もキチンとチェックしましょう。レベル、内容、量が自分に合っているか、使いやすい構成になっているか、解説が丁寧かどうかを確認しましょう。
市販の参考書を使っているような塾だと、講師の力量が心配されますし、難しいだけの教材も教科指導がいい加減になりがちだ。
子どもの立場に立って使用する教材を使っている塾を選びましょう。

遅れて入会した場合や、内容についていけなくなった時にきちんと質問を受け付けてくれるかどうかも大切だ。ただし、質問した問題に対し、丁寧に答えすぎるところもどうかと思う。それでは子どもが考えることを怠ってしまうので、正しいヒントを与えられるところかどうかを確認できると尚いいだろう。

また、その塾に通っている人から話を聞いてみるのも大事だ。前その塾に通っていた子や、現在通っている子を持つお母さんに質問してみよう
中学受験がうまくいくかの分かれ目になるから、信頼できる情報を集め、判断しましょう。

中学受験日記

中学受験をする時は個人戦だから、あまり友達に相談できないかもしれない。でも、どうしてもこの情報が知りたいと思った時は、どんな手段を取っているか?
塾で聞くというのも手だと思うが、時間帯によってはすぐに聞けない場合もあるし、悶々と過ごしてしまうことにもなりかねません。

そういう時は入学受験をしている人の日記(ブログ)をのぞいてみてはいかがでしょうか。
インターネット内では沢山の人が日記を公開している。
「中学受験 日記」で検索すると、中学受験を頑張っている人、中学受験を控えている子の親御さん、指導している講師の人の日記等が沢山出てくると思う。
その中から気に入った日記をのぞいてみると、欲しかった情報が手に入るかもしれない。

日記には本当に様々なことが書いてあると思う。
今日やった勉強のこと、オススメの参考書、苦手克服の方法、息抜きの仕方など、上げていくとキリがありません。
また、悩みを打ち明けている人もいるかもしれない。そういう時はコメントを残してあげると日記を書いた子もその悩みが解決するかもしれないし、自分もいいことをしたと感じ、リフレッシュした気持ちになるのではないでしょうか。

逆に悩みを抱えた時は、思い切ってインターネット内に日記を書いてみるといいだろう。
色々な立場の人があなたの日記を見るので、有益な情報が得られるかもしれないし、それがきっかけでインターネット内に中学受験仲間ができるかもしれない。

日記に夢中になって勉強がおろそかになってしまうのは考えものだが、仲間を見つけて情報交換をするのは非常に大切なことと言えるだろう。

中学受験を控えている子の親御さんにとって、どのように子どもたちを応援するかは最大のテーマになるのではないでしょうか。
大学受験などとは違い、中学受験は親子で頑張らないといけません。しかし、あまり力を入れ過ぎてしまうと感情的になってしまいるし、そうすればお子さんとの関係も悪くなってしまう可能性もあるだろう。
でも、そんなことをいっても我が子には頑張ってもらいたいと思うのが親心というものだ。

そんな悩みを持っている方は、インターネットで他の親御さんがどのように子どもたちを応援しているのかを調べてみてはいかがでしょうか。
「中学受験 応援」と検索すると、それに関するサイトが出てくると思う。
中学受験で抱える悩みや心配事を投稿して回答してもらうという掲示板もあるし、そこで今現在の悩みを打ち明ければ気持ちも楽になるのではないでしょうか。

中学受験を控えているお子さんをどうサポートしてあげるかは、親にとって重要な問題だ。あまり首を突っ込みすぎてもうっとおしく思われるでしょうし、放っておいて勉強しなくなっても困りものだ。それでは子どもが目指す志望校に合格できなくなってしまいる。
経験者の意見を聞いて、うまく応援してあげるのも一つの手でしょうし、それで子どものモチベーションが上がれば言うことはありません。
子どものことを本気で心配してあげられるのは親以外にはいないのだから、子どもの頑張り時にはしっかり応援してあげましょう。

全国に私立中学校は700校あり、そのうちの4割が東京、埼玉、神奈川、千葉などの首都圏にあるそうだ。
東京で私立中学を受験する場合、大変厳しいものになるのは、皆さんも見当がつくのではないでしょうか。
私立中学を受験する割合が、東京だと28%にもなるそうだ。28%ということは、4人に1人が中学受験に挑戦していることになる。

こんなにも私立中学が人気になってきたのは、ゆとり教育を始めたころからだろう。公立中学の学力がゆとり教育により低下し始めているので、私立に入れて勉強させようという傾向にあるようだ。
私立中学受験が盛んになってきたのは2000年頃だそうだ。
他にも公立学校が荒れているから…という理由や、公立の中高一貫校に刺激されたのだろうという意見もある。

ちなみに私立中学校の学費は、平均すると年間で89万円だそうだ。
中高一貫教育の学校だとしたら大体1200万円のお金は必要になるだろう。
中学受験をするということは、合格するために塾に通わせたり家庭教師をつけたりする人が多いでしょうから、その分の費用もかかり、金銭的にも厳しいと言えます。

また試験も国語、算数、理科、社会などの学科の他に、音楽や体育、美術なども実技試験を行う学校もあるし、面接も親子で面談する学校、子どもと親を別々に面接する学校、子どもだけで個人面談をしたり、グループ面談をしたりと学校によって様々で、こちらの練習もしなければならないので、私立中学受験は時間的にも精神的にも厳しいものになるだろう。

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