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日能研は、中学受験に対するデータがとても豊富だ。
しかし、他の塾と比べると詳細なデータがあるが、それをどう生かすかというのが大切になってくる。

問題が解けなかった部分の克服には、日能研の「カリテ」を使用するそうだ。しかし、次の週の勉強に追われてしまいがちで、カリテにまで手が回らないというのが現状のようだ。授業でやっていることをやるか、カリテをやるかで悩む生徒も多いことだろう。
日能研では、6年生の前半に5年生で勉強したことを繰り返すカリキュラムを組んでいるそうなので、カリテにまで手が回らないと悩むよりは、その時に狙っている勉強に集中したほうがいいだろう。その方が理解も速いし、中学受験に有利だ。

日能研のクラス替えは、クラスによって学習進度が違うようなので大変のようだ。クラスが下がるとどうにかして上のクラスになろうと勉強の量を増やしてしまう方もいるようだが、生徒のレベルにあったクラス分けがされているのだから、無理して上のクラスに行く必要はないのではないでしょうか。
自分に合うレベルでしっかりと勉強させた方が、クラスの授業が分からなくて劣等感を味わうことはありませんし、覚えやすいのでいいのではないでしょうか。
子どものレベルにあったレベルで勉強を理解させるというのが、日能研の良さの1つだ。

また、単科講座の選び方だが、まずは通常の授業をしっかりと理解してから生徒に必要だと感じたものを選んで受講させた方がいいだろう。
あまりにも講座を取り過ぎてしまうと、家で復習をする時間がなくなってしまいる。
復習はどの勉強でも基本になってくる。新しく覚えるより、復習をした方が、中学受験に役立つだろう。
周りに流されずに、お子さんのレベルに合わせて対応するように。

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